ヘルメットにアクションカムとモバイルバッテリーをマウントする

Ninja250に乗っていた時にはバイクに乗っているときの映像を撮ったり、もしもの事故を起きたときの映像を撮るためにアクションカムを導入していました。 そのときはハンドルにマウントしてバイクのバッテリーからケーブルをとってきて充電しながらアクションカムを使用していました。アクションカムの利点は軽量かつ小型で携帯性に優れることなのですが、その反面取り付けるバッテリーの容量が小さいことが欠点です。実際に使っていたときの感覚では30~50分程度でバッテリーが切れていたので充電しながら使ってました。 新しいバイクではハンドル回りにそれほど取り付けるスペースがないことと、ハンドルマウントにすると振動をかなり拾ってしまうためヘルメットマウントに変更することにしました。 4E7A0353

こんな感じにモバイルバッテリーをマウントしました。ヘルメットって表面が曲がっているのでうまく固定するのに苦労しました。なるべく平面に近い場所にこの商品を使用して貼り付けました。アクションカムの方はヘルメットマウントするための純正オプションが出ているのでそちらを使用しています。ヘルメットとモバイルバッテリーの接地面はこんな感じになっています。

4E7A0354 まだバイクが納車されていないので実際に使用してみてどうなるかはわからないのですが、予想される問題は1.風圧などでモバイルバッテリーが外れる、 2.雨が降ってきたときに防水性がない、3. 風圧によってマイクに風切り音が入る、の3つです。防水性に関してはモバイルバッテリーにジップロックなどの袋をかぶせることで対応可能かと予想しています。風切り音は外付けマイクで風の当たらない場所にマイクを設置するしかないですね。

とりあえずこれを実際に明日公道で使用する予定なのでどんな感じかはまたレビューしてみたいと思います。

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